外壁塗装 岡山

外壁塗装はどの様なタイミングで行う?

大切なマイホームですから出来るだけ長く住みたいですよね、その為にも外壁塗装・外壁リフォームのタイミングを把握しておく事でお家の寿命を長くする事が可能となります。では、外壁塗装・外壁リフォームはどのタイミングで行えば良いのでしょうか?

 

お家は年を取るにつれ外壁の塗装が劣化してきます。劣化するとお家の寿命を縮めるスピードが急速に早くなってしまいますので定期的な点検が必要となります。まず簡単にお家の外壁がどの様な状態なのかを確認出来る方法をご紹介致します。

 

目視で出来る点検方法は、光沢の低下、油膜の浮き、油膜の剥離、外壁基材の露出、外壁基材の劣化、が点検出来る項目となります。日の当たる場所等は劣化スピードが早いですので細かくチェックしていきましょう。

 

目視の確認以外の方法といえばチョーキングです。チョーキングとは、油膜が劣化して白い粉となる事ですが、確認方法はとっても簡単です。手で壁を撫でてみると白い粉が手についてしまう場合は外壁塗装リフォームをしなければならないサインです。

 

基本的には 光沢低下⇒チョーキング⇒油膜の浮き⇒油膜の剥離⇒外壁基材の露出⇒外壁基材の劣化 といった順に劣化が進んで行きます。目視の時点で油膜の浮きや剥離をしているのであれば外壁塗装リフォームのタイミングです。

 

外壁塗装をする場合は足場を組んで塗装する方法が一般的なのですが、足場を組むにも費用がかかってしまいます。そこで効率的に外壁リフォームをするポイントとして、高い場所の窓の交換や格子を付けたいといった塗装以外のリフォームがあるのでしたら、足場を必要とするリフォームをまとめて行う事で足場費用を一度にまとめる事が出来るのでお得に外壁塗装・リフォームを行う事が出来ます。

 

現在ではソーラーパネルを設置される住宅が激増しているので、もし外壁塗装を検討されているのでしたらソーラーパネルの設置等も兼ねてみては如何でしょうか?

外壁塗装の注意点

外壁塗装には様々な注意点があります。悪質な業者や悪質な営業によって損をした方や、外壁塗装をしたのにも関わらずすぐに劣化してしまった、という方も現実には多く存在します。外壁塗装リフォームは決して安いものではありませんので、しっかりと見極めて正しい業者で良質な外壁塗装をしてもらう必要があります。ここでは外壁塗装の契約前にの注意点についてご紹介していきたいと思います。

 

見積に要注意!

見積もりをする際に、一発目の見積書からかなりの安価で提示してくる時は危険な業者のサイン!見積書に何処のメーカーの何処の塗料を使っているのかを記載していない場合は聞いてみるのも手です。質の悪い安価な塗料を使用している業者は数多く存在します。もちろん質の悪い塗料を利用すればその分質の悪い外壁塗装となってしまいます。

 

アフターサービスはあるのか?

悪質な業者になると、塗るだけ塗ってあとは知りませんというところもあります。きちんとアフターサービスがあれば、塗装がすぐ劣化してしまった場合や塗装がしっかりと出来ていない部分があった場合等、業者に非がある塗装は無料で対応してくれる業者は優良業者と判断しても良いでしょう。

 

仕上がりの色に注意!

実際に仕上がる色は明るめになる場合が多いです。色見本帳だけで決めてしまうと納得いく仕上がりにならない可能性もありますので、実際にその業者が塗装をしたお家の写真を見せてもらい、自分が理想と思った色の住宅を指定して色見本帳と照らしあわせてみると良いでしょう。